みんなの活動:これまでの活動報告

食と農

第22回商品ふかぼり交流会を開催しました

話を聞くと買いたくなる商品といえばコレ!!

2024.01.15
薬用リンクルホワイト

薬用リンクルホワイト
ファンデーション ナチュラル
一つで様々な効果と透明感を感じられます

東都そふと生揚げ

「東都そふと生揚げ」
東都きぬごし豆腐を菜種油で揚げ
なめらかな食感が特徴です

 創作料理

創作料理
「ごま香るなんちゃって揚げ出し豆腐

フライパンでカリっと焼くことで
香ばしさがアップします

12月15日午前、株式会社風見・株式会社マードゥレクスと有限会社須黒食品の3社がオンラインで組合員14人と交流をしました。


株式会社マードゥレクスからは、「薬用リンクルホワイト ファンデーション ナチュラル」の紹介でした。この商品には美白・シワ改善・肌荒れ防止に有効な薬用有効成分が入っています。また、光カバーパウダーが配合されており、シミ・色ムラ・毛穴やシワの凹凸をカバーして透明感を与えるファンデーションと話されていました。
参加者からは、「配合成分が気になる」や、「他の商品もお試しが出来るところはありますか」という質問もあり、皆さんとても興味を持たれていた様子でした。
今回、サンプル(詰め替え商品)を試すことが出来て、商品のタイトルにもある「透明感つけ肌仕上げ」を実感できました。



有限会社須黒食品からは、「東都そふと生揚げ」の紹介で、各豆腐や油揚げ、がんもどきの出来るまでの動画を見た後、須黒社長自らが「東都そふと生揚げ」を使って簡単な調理をしていただきました。調理は、「おとうふチーズ焼き(洋)」と「大根おろしの麺つゆがけ(和)」で二極の味わい方でした。
自社管理の油の酸化基準を守るため1回の油の使用期間が1週間であること、水質検査の基準が高いことなども話され、基準が厳しいのも美味しさに繋がっているのだとわかりました。
参加者も油や水の基準に関心を寄せていました。



東都そふと生揚げを使用した創作料理「ごま香るなんちゃって揚げ出し豆腐」
地域コーディネーターの創作した料理です。最後のごま油で香り良く仕上がります。
  1. 東都ソフト揚げを食べやすいように4等分にカット。
  2. レンジで2分程度温める。
  3. フライパンにごま油を入れ、2をカリッと焼く。
  4. 麺つゆ、水、みりん、顆粒だしで味を調節し沸騰させる。
  5. 大根をおろしておく。
  6. 3をお皿に盛り、大根おろしをのせ、4をかける。
  7. 仕上げにごま油を回しかける。

第23回商品ふかぼり交流会を開催しました

手間を惜しまない工程と、原材料・品質へのこだわり

2024.01.15
東都千葉のこめ豚ロース西京焼き

「東都千葉のこめ豚ロース西京焼き」
原料の豚肉においしさの秘密が!

カニのトマトクリームソース

「カニのトマトクリームソース」
をふかぼりしました

カニのトマトクリームソース

「カニのトマトクリームソース」
を使ったドリアを早速実践!

2023年12月15日午後、第23回商品ふかぼり交流会がオンラインで開催され、株式会社コープミート千葉とエム・シーシー食品株式会社、三菱食品株式会社の3社それぞれの担当者の方、組合員13人が交流しました。


株式会社コープミート千葉の「千葉のこめ豚」は、出荷前の約60日間に飼料用米を15%配合した餌を与えて育てた豚です。
豚は出荷前の約60日間に与える餌で肉質が決まります。国産飼料用米を配合した餌を与えると、イノシン酸含有量が増えて風味がよく、脂がさっぱりして食べやすい豚肉に仕上がります。さらに、国産飼料用米を使用することが飼料自給率の向上につながっているのです。
製造にもこだわりがあり、ほぼ手作業で安全・安心な製品を届けています。ロース肉のやわらかさの秘密は、独自開発された「筋切り機」!1枚ずつ手でタテ方向に肉を機械に投入。筋切り加工された肉は、食感が驚くほどやわらかいです。


M(水垣・創業者の苗字)C(缶詰)C(会社)が由来のエム・シーシー食品株式会社は、調合ではなく「大きな手鍋」で調理することにこだわっているそうです。
カニのトマトクリームソースは、保存料を使用しない-18度以下の冷凍食品。ソースを作る時には材料を入れる順番にもこだわり、素材を生かした調理方法で、出来立て熱々を充填パックして急速冷凍します。パスタはもちろんドリア、スープのベースなどのアレンジレシピも動画を交えて沢山教えていただき、早速実践してみました!

原材料や工程を交流会でメーカーの方から直接見聞きできたことは、美味しさの秘密が知れた優越感と、これからも安全な商品を口にできる安心感につながりました。

第20回商品ふかぼり交流会を開催しました

プロフェッショナルの商品開発力を実感!リピートしたくなる逸品です

2023.12.25
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年末のお掃除に大活躍間違いなし
「azumagic(アズマジック)コゲ取り洗剤」

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わたしのこだわり
「東都香りのブレンド珈琲」
でホッと一休みはいかがですか

11月21日(火)午前、オンラインにてアズマ工業株式会社、小川珈琲株式会社の各担当者と組合員14人が交流しました。


アズマ工業株式会社のアズマジックコゲ取り洗剤の説明では、「コゲは何層も汚れが重なってできているので、専用の洗剤を使うのが効果的。アズマジックコゲ取り洗剤はジェルタイプの泡が密着することで、洗浄成分を汚れの奥深くまで浸透させ、溶かして剥がします」とのことで、フライパンの底面の汚れ落としを実演していただきました。
洗剤をつけてから40分~50分放置し、水道水でさっと流すだけでスルッとコゲが落ちるのを見て感動。こすらずに済むので素材を傷つけることもありません。諦めていた自宅のガスコンロの五徳についたコゲも、こすらず簡単に落とすことができました。


小川珈琲株式会社からは東都香りのブレンド珈琲の説明。
東都生協PB(プライベートブランド)「わたしのこだわり」でおなじみの方も多いレギュラーコーヒー(粉)です。おいしいコーヒーを安定的に届けるために、生産国に独自の基準を満たす品質の生豆をリクエストして仕入れ、収穫から入荷まで品質管理とチェックを行い、豆の特徴を引き出す焙煎・ブレンドを行っています。
主な原産国はブラジルとエチオピア。焙煎方法は、豆をブレンドして1度で仕上げるプレミックスを採用しているので、比較的お手頃価格で提供して頂いています。深みがあり華やかな酸味を感じ、スッキリした味わいです。
開封後は、缶に入れて保管するのが良いそうですが、冷凍庫で保存することで、酸化を防止して香りも長持ちするそうです。

2023.12.25
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森を育てて海を守ろう!
このマークが目印です

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2023年発売の「だし香るやわらかとり天」

11月21日午後、第21回商品ふかぼり交流会がオンラインで開催され、北海道漁業協同組合連合会とマルイ食品株式会社の各担当者と組合員14人で交流しました。


まず、北海道漁業協同組合連合会から「東都北海道枝幸産いくら醤油漬け」の説明がありました。北海道の道北に位置する枝幸(えさし)漁港で水揚げされる、主に白鮭から筋子を取り出します。近年の鮭の漁獲量は減少傾向で、やはり海水温上昇(約4℃)が一因のようです。水揚げした鮭はすぐ近くの漁協直営工場に運び加工します。筋子からいくらを取り出し、熱をかけず滅菌海水で洗浄後、特製だれにつけ込みます。
本漁港の鮭の水揚げ時期は9月中旬〜10月中旬、この時期に一年間分の量をとって、冷凍保存しており、安定供給が可能となっています。また、海、川を守るために森を守る「※魚つきの森」活動をしています。

※東都生活協同組合・枝幸漁業協同組合・北海道漁業協同組合連合会は2007年に「枝幸魚(うお)つきの森植樹協議会」を立ち上げ、河川上流部の森林に植樹する活動を行っています。


つづいて、マルイ食品株式会社「だし香るやわらかとり天」と「チキン南蛮」です。
ひな鳥の確保から最終的な物流まで一貫してグループ会社で行っているので一定の品質と安定した供給が可能となっています。とり天は2023年発売の新商品。産直鶏でもある「南国元気鶏」のむね肉を使用しています。また、だし感にもこだわり、「かつおだし」と「北海道産真こんぶだし」を使用し、旨味成分の相乗効果で素材の美味しさを引き立てています。電子レンジ調理のみですぐに食べられ、冷めても柔らかいのでお弁当にもぴったりです。
チキン南蛮はアジの南蛮漬けからヒントを得て、国産若鶏ささみに天玉を使用した衣をつけサクサクした食感に仕上げたオリジナル商品です。肉の厚さを均一に仕上げているのでフライパン調理が可能です。酸味と甘みにこだわった添付のタレは、添えた野菜なども一緒に召し上がれるよう量を多めにしています。


生産者から直接お話を聞いて、多くの方の熱意と努力で作られていることを再認識できました。

「心をつなぐもーもータオルキャンペーン2023」もーもータオル贈呈式 

 酪農の危機の今こそ!ありがとうの想いをタオルとともに届けよう

2023.12.11

2023年11月18日(土) 高秀牧場(千葉県いすみ市)近くの会場で「もーもータオル贈呈式」が4年ぶりに開催され、組合員19名(大人13名 子ども6人)が参加しました。

今年は組合員から白いタオル5,895枚とメッセージ387枚が寄せられ、贈呈式では、子どもたちから千葉北酪農業協同組合組合長の高橋憲二さんに白いタオルとメッセージの一部が手渡され、高橋さんからは「たくさんのタオルと心温まるメッセージをいただきありがとうございました。」と組合員へ感謝状が贈られました。



高秀牧場にて
2列目中央が千葉北酪農業協同組合組合長の高橋憲二さん(眼鏡・帽子の方)


交流会では、世界情勢や異常気象の影響、飼料価格高騰が酪農家の経営を圧迫し危機的状況であること、国産の飼料で牛乳や牛肉の生産を行う取り組みについてのお話しを伺い、参加者からは、「飼料高騰など大変なことばかりだと思いますが頑張ってください」「これから牛乳を飲む時に作っている人のことを考えて飲みたいと思います」などの感想がありました。


贈呈式会場にて
贈呈式に参加した組合員のお子さんたちと高橋憲二さん
贈呈式のボードは千葉北部酪農農業協同組合の職員さん作

牧場での餌やり体験


第16回商品ふかぼり交流会を開催しました

こどもから大人まで安心して食べられるハムとしめさば

2023.12.04
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シンプルな原料で無塩せきの
ハムウィンナー
丁寧な工程の「東都しめさば昆布〆」です

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好みのパンに焼いたウィンナー
野菜などをはさんで手軽に美味しく

10月27日(金)午前、オンラインにてメーカー2社(株式会社鎌倉ハムクラウン商会と千倉水産加工販売株式会社)と組合員14人とそれぞれの担当者が交流しました。


株式会社鎌倉ハムクラウン商会は、地域ブランド「鎌倉ハム」の主なメーカー5社のうちの1社で、「無塩せき」、7大アレルゲン不使用、国産チルド肉使用のこだわりを持ち、主に生協と学校給食に卸しています。
参加者からは「鎌倉ハムって、各社違う会社とは知らなかった」との感想も。
市販品の「無塩せき」表示のハムでも、保存料や化学調味料入りのものがありますが、株式会社鎌倉ハムクラウン商会の無塩せきロースハムの原材料は、国産豚肉、塩、砂糖、香辛料のみ。長年利用されている方も複数いて「他のものは食べられない」「信頼しています」「いつまでも作り続けて」との声もありました。


千倉水産加工販売株式会社では、多くのしめ鯖メーカーが強めの酢に1度漬けで製造しているところ、骨抜き後、1度目は強めの酢に短時間、2度目はりんご酢入りの調味酢に漬ける製法で「東都しめさば」を作っています。
「母がしめ鯖を手作りしていたが、同じような工程でとても丁寧」と驚く参加者も。しめさば寿司作りの実演は「私にもできそう」と好評でした。
元々しめ鯖が苦手という方と、いつも利用している方に分かれましたが、皆さん試食後は「美味しかった」「これからは利用したい」と笑顔で話していました。鯖の不漁の現状も知り、楽しく学びの多い2時間となりました。

第17回商品ふかぼり交流会を開催しました

「素材の良さが味に直結!東都トマトケチャップ&ほうじ茶」

2023.12.04
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おすすめはナポリタン
素材の美味しさを感じます

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夏育ちのお茶の葉が原料
化学合成農薬、化学肥料不使用
の「ほうじ茶」

10月27日(金)午後、第17回商品ふかぼり交流会がオンライン(Zoom)で開催され、オタフクソース株式会社、有限会社人と農・自然をつなぐ会と組合員15人が交流しました。


まず、オタフクソース株式会社より「東都トマトケチャップ」が紹介されました。
こちらのケチャップの美味しさの秘密は、国産の完熟トマトだけを使用していること。しかもハウスではなく露地で栽培したトマトを一つ一つ手摘みで収穫しているそうです。そうすることで、未熟な青や黄色の果実、傷のある果実が混入するのを防げるとのこと。
この手間が美味しさにつながっているのだと実感しました。また、トマトの繊維や果肉感を残した「あらごし食感」も素材そのものを感じられるこだわりのポイント。
ハヤシライスやナポリタンなどのレシピも紹介され、大いに盛り上がりました。


有限会社人と農・自然をつなぐ会からは「ほうじ茶」が紹介されました。
こちらは夏の太陽を浴びて大きく育った葉を使用することで大きな茶葉になっているとのこと。最適な時期に収穫した葉をそれぞれの時期の特性を生かし、緑茶、紅茶、ほうじ茶と、最適なお茶に加工していくことが美味しさのポイントなのだそうです。
豊かな土づくりのために有機の自家製たい肥を混ぜ込むことや、生命の多様性を大切にし、農薬、化学肥料を使わずに安全・安心なお茶を作るこだわり等を沢山聞かせてもらえました。
参加者からは「お茶は洗えないので無農薬だと安心」といったコメントが寄せられていました。

第18回商品ふかぼり交流会を開催しました

「東都肉餃子」と「東都黒豆塩大福」をふかぼり

2023.12.04
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産直豚肉と国産素材にこだわった
「東都肉餃子」をふかぼり

18黒豆塩大福.jpg

岩手県産の豆を使った
「東都黒豆塩大福(岩手県産大納言小豆使用)」をふかぼり

11月8日午前、オンラインで、美勢商事株式会社と食品卸の株式会社東京コールドチェーン、そして芽吹き屋でおなじみの岩手阿部製粉株式会社の3社と共に、組合員12名が交流しました。


まず、美勢商事株式会社から商品の詳細な説明を伺いました。
有機JAS認証を取得している同社の「東都肉餃子」は、添加物(化学調味料、合成着色料、保存料)を一切使用しないことにこだわっています。食の安全と安心を徹底的に追求する姿勢が伝わってきました。また、その美味しさの秘訣は、長野県塩尻市の豊かな伏流水にあります。
使用されている産直豚肉は米豚で、国産の野菜にもこだわりがあります。生地の皮づくりにおいても、水温と練り時間を長年の経験に基づいて最適化するなど、こだわりのつまった商品です。


次に、製造メーカーの岩手阿部製粉株式会社、食品卸の株式会社東京コールドチェーンによる冷凍「東都黒豆塩大福」についての話がありました。
この商品のこだわりは、すっきりとした甘さが特徴の岩手県産大納言小豆と、味と香りが強い鴈喰(がんく)い豆とも呼ばれる黒平豆を使用していることです。そして、岩手県産のひめのもちという餅米が強いコシとツヤをもたらしています。すっきりとした甘さは北海道産のビートグラニュー糖を使用しているからです。
-40度で16時間冷凍するという独自の方法で、冷蔵で解凍するのではなく、自然解凍で2時間が最も美味しくいただけると教えていただきました。
組合員からは個包装に関する質問があり、一個だけを解凍して残りは冷凍保存できるようにする配慮がされているとの回答でした。

第19回商品ふかぼり交流会を開催しました

「消費者の声に誠実な商品を目指す各メーカーの開発努力」

2023.12.04
19黒酢あん包材

おかずキット
「5種の根菜と豚肉の黒酢あん炒め」

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主役の一品が簡単に出来上がります

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「金芽米の米粉丸パン」は冷凍品です
自然解凍や電子レンジで
美味しく召し上がれます


2023年11月8日午後、組合員15名が参加しグリーンリーフ株式会社と東洋ライス株式会社とオンラインで交流しました。


赤城山山麓にあるグリーンリーフ株式会社は自社で栽培し収穫した野菜を加工し、蒟蒻や漬物などとして販売しています。
「おかずキット」は、10年前より事業に着手。収穫した野菜をその日に加工し、鮮度を保った状態で翌日に出荷することにこだわっています。時短・フードロス削減・レンチンではない手抜きの罪悪感からの解放などの理由から、売り上げが増加しており、2024年には新工場が稼働する予定。消費期限の延長や、家族構成に対応できるパッケージへの要望などに応えられるよう更に努力を重ねていきたいとのことでした。


金芽米でおなじみの東洋ライス株式会社からは「金芽米の米粉丸パン」についてお話を伺いました。開発当初は、小麦粉のパンに比べ食感、味などが満足いくものでは無く、試行錯誤を重ねてきました。その後、米屋ならではの知識を生かし食感、味、見た目にもこだわった栄養豊富な金芽米とロウカット玄米の米粉100%で焼いた冷凍パンを開発しました。
アレルギーの方だけでなく、グルテンフリーなど他の健康効果を求めている方からも支持を得ています。また小麦粉パンに比べ腹持ちがいいことで朝食での利用などでも高い評価を得ています。現在はホテル、幼稚園、保育園などでも利用が増加しているそうです。

開発努力のお話しは、今後にも期待がふくらみ、参加者からは、質問や要望などが沢山あって、時間が足りないほどの交流会となりました。

第14回商品ふかぼり交流会を開催しました

定番料理以外のレシピも広がる毎日利用したくなる調味料

2023.11.27
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ドレッシングやソースにも使える
「シーザーサラダドレッシング」

14東都みそ.jpeg

ずっと使い続けたい
「東都みそ」

10月11日午前、エスエスケイフーズ株式会社・株式会社風見と松亀味噌株式会社の3社の方々、組合員15名、それぞれの担当者が交流しました。


日本初のチューブ入りマヨネーズを国内で初めて販売したのがエスエスケイフーズ株式会社とのことです。簡単便利に使用できるのは、メーカーの商品開発の努力があればこそです。
今回試食品の「シーザーサラダドレッシング」はびん入りですが、東都生協の多くの組合員の要望に応えた香料・調味料(アミノ酸)不使用です。クリーミーでコクがある理由は、自社のナショナルブランド商品と比較した際に、チーズを多めに使用しているから。参加者から「旨味を出す努力を知ってとても感動しました」といった声も。
難しいベシャメルソースもドレッシングの使用でパパっとお手軽に作れそうです。サラダにかけるだけでないドレッシングのレシピにイメージが膨らみました。


松亀味噌株式会社の東都生協プライベートブランド「わたしのこだわり」商品、「東都みそ」。そのおいしさの秘訣はなんといっても国産大豆を使用し、大きな木樽で熟成していること。国産大豆の調達は産地を限定すると不安定になるため、主要産地は東北方面に限定しているそうです。昭和8年創業から70本の木樽が使われ、熟成期間に熱を加えず、じっくり長期熟成によってまろやかな味と芳醇な香りが生まれます。
粒が無くて滑らかなので、スティックサラダの味噌マヨディップとして、おにぎりに薄く塗るにも使いやすく、参加者からは「親子共々大好きなおみそです」との声が上がりました。

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